こんにちは、
ともやんです。
バイオリニストのナージャ・サレルノ=ソネンバーグの誕生日は?
1961年1月10日生まれです。
つまり、現在65歳というわけです。
現在の日本なら、定年ということでしょうか。
指揮者と違い、器楽奏者となれば、60歳を過ぎると下り坂というイメージを持ってしまいます。
僕自身、若い頃録音したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲やその後、テレビの映像でも観ていてその後活躍を楽しみにしていました。
しかしどうも主で舞台ではパッとしなかったようです。
7年前に別のブログに次のようなことを書いています。
ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ(以降ナージャ)は、1961年生まれの女流ヴァイオリニスト。
今年で58才ですが、本日紹介するメンデルスゾーンのCDが出た1987年当時は、まだ20代で、TVで観たそのワイルドなステージから僕はヴァイオリン界のアルゲリッチと感じていました。
しかし、このCDが出た時は話題になりまし、評論家の宇野功芳氏も絶賛していましたが、その後同世代のアンネ・ゾフィー・ムターや10才位年下の五嶋みどりや諏訪内晶子に比べ明らかに話題になることがなくなったように感じます。
僕自身、結局過去の人なのかな、とも思っていました。
しかし、地道に演奏活動は続けていて、来日公演も行っています。
2009年には秋山和慶&東京交響楽団、2012年にはスラトキン&NHK交響楽団と共演もしています。
ただ、CDは少ないようで、30年前にメンデルスゾーンを聴いてこれからを楽しみにいていた僕には、少し寂しい感じですね。
次に来日する機会があれば、ぜひコンサートに足を運びたいと思います。
ナージャ・サレルノ=ソネンバーグ メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲より
ナージャの名演 ユモレスク
録音自体が少ないのか、またある情報だと、メジャーレーベルから離れて、または相手にされなくなり自らレーベルを立ち上げて活動しているとも言われています。
ただこの『ユモレスク』はいいです。
まるで演歌のようなヴァイオリンが聴けます。
また、CDも現役なのが嬉しいです。
指の故障によって演奏活動を休止していたヴァイオリニスト、ナージャ・サレルノ・ソネンバーグの復活記念ソロ・アルバム。アンドリュー・リットン&ロンドン交響楽団との共演により、ドヴォルザーク「ユモレスク」他を収録。

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