交響曲

ヨッフム ベートーヴェン 交響曲全集より第3番”英雄”

こんにちは、ともやんです。ドイツの名指揮者オイゲン・ヨッフムは、39年前の3月26日に約84年と半年の生涯を閉じました。堅実で大らかな演奏でその創り出される音楽には人間味が溢れていました。そしてヨッフムが亡くなった1987年3月26日の16...
交響曲

トスカニーニ名盤 颯爽としたハイドンとモーツァルトを聴け

こんにちは、ともやんです。アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)。1867年3月25日、イタリアのパルマ生まれ。もう亡くなって60年以上経つんだけど、この人とフルトヴェングラー(1886-1954)は、クラシック音楽の指揮者関連の...
合唱曲

クレンペラー指揮バッハのマタイ受難曲を聴くと戻れなくなる

こんにちは、ともやんです。2001年12月24日に秋山和慶指揮東京交響楽団の伴奏でヘンデルの「メサイア」を歌ったことは、とてもいい思い出で、よくぞ忙しい中で挑戦したものだと自分自身を誉めてやりたいと思います。ただ、当時はサラリーマンとしての...
管弦楽曲

ジョン・ウィリアムズ ライヴ イン ウィーンは歴史的事件

こんにちは、ともやんです。コロナ禍が問題なる直前、音楽の都ウィーンで歴史的事件が起きました。大衆娯楽の中でも最大の支持を得ている映画を彩る音楽が、ムジークフェラインザールに鳴り響いたのです。しかも指揮をしたのがスターウォーズ、ジョーズ、レイ...
合唱曲

メサイア名盤 ショルティ シカゴ響&キリ・テ・カナワ名唱

こんにちは、ともやんです。昭和初期から戦後の音楽評論家、野村胡堂こと野村あらえびすは、生前、ヘンデル「メサイア」をことのほか愛し、夭折した長男の死を悼み、東京大学の25番教室で、『メサイア』全曲(SP18枚)学生たちに聴かせたことがあります...
声楽曲

ヘラ・イェサン・パクのドイツグラモフォンデビューアルバム

こんにちは、ともやんです。韓国出身のソプラノ歌手、ヘラ・イェサン・パクのドイツ・グラモフォンでのデビューアルバムを聴きました。とうとうアジア系の演奏家も声楽の部門でも実力を発揮するようになったのかと嬉しい気持ちです。指揮者、器楽奏者では、1...
協奏曲

コパチンスカヤ 衝撃のベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、ともやんです。アーノンクールは、かつて初演時の衝撃を取り戻すことを目的に作品に著しくデフォルメを加えることがありました。コパチンスカヤのスタイルも楽譜に書かれていない、作曲家が原初に抱いていたイマジネーションの再創造なのだと擁護...
交響曲

小澤征爾若き日の軌跡 シカゴ響とのチャイコフスキー第5番

こんにちは、ともやんです。村上春樹氏の著書『古くて素敵なクラシック・レコードたち』は、僕が初めて購入した村上氏の本です。以前から村上氏が音楽好きと言うのは知っていました。数万枚もレコードを所有されている村上氏は、半分以上がジャズで次がクラシ...
交響曲

ベルティーニ&ケルン放送響の名演ベルリオーズ 幻想交響曲

こんにちは、ともやんです。クラシックのCD、いやLPレコード時代から、再販、廃盤を繰り返していて同じ音源でもやれリマスターしましたとか、SACD化しましたとか、ジャケットの変えましたとか、いろいろ手を変え品を変えて販売すのが商習慣のようです...
交響曲

バッティストーニのドヴォルザーク 新世界よりと伊福部昭

こんにちは、ともやんです。僕が記事を書く時にいろんな本を資料にしています。その中にONTOMO MOOKから出ている『世界の指揮者名鑑866』があります。2010年に出ていて今では少し古い資料になりました。ただ、クラシックの場合は、キャリア...