交響曲

第九の名盤シュミット=イッセルシュテット&ウィーンフィル

こんにちは、ともやんです。さて、ベートーヴェンの交響曲全集は、クラシック音楽の愛好家なら1セットは持っていると思います。僕は、何セットも持っているので、もうわけがわかりませんが、いろいろ聴いてやっぱり最後はこの人かな、と思うのは、ハンス・シ...
交響曲

クナッパーツブッシュのブラームス名演集 1963年

こんにちは、ともやんです。クナッパーツブッシュは、ブラームスの交響曲の中では、第3番を得意にしていて録音も8種類が残っているそうです。クナッパーツブッシュの晩年の演奏で、まさに夕映えを見るような心に染み入る名演です。いろいろあった人生を振り...
歌劇

クレンペラーのフィガロの結婚 苦手なオペラを目覚めさせた

こんにちは、ともやんです。クラシック音楽ファンを自負しながら、実はオペラが苦手です。多分実際のステージを観ればそうではないのでしょうが、単に音だけで楽しむのがどうも苦手なんだと思います。そんな苦手なオペラに目覚めさせてくれたのが、モーツァル...
交響曲

ヨッフム ベートーヴェン 交響曲全集より第3番”英雄”

こんにちは、ともやんです。ドイツの名指揮者オイゲン・ヨッフムは、39年前の3月26日に約84年と半年の生涯を閉じました。堅実で大らかな演奏でその創り出される音楽には人間味が溢れていました。そしてヨッフムが亡くなった1987年3月26日の16...
交響曲

トスカニーニ名盤 颯爽としたハイドンとモーツァルトを聴け

こんにちは、ともやんです。アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)。1867年3月25日、イタリアのパルマ生まれ。もう亡くなって60年以上経つんだけど、この人とフルトヴェングラー(1886-1954)は、クラシック音楽の指揮者関連の...
合唱曲

クレンペラー指揮バッハのマタイ受難曲を聴くと戻れなくなる

こんにちは、ともやんです。2001年12月24日に秋山和慶指揮東京交響楽団の伴奏でヘンデルの「メサイア」を歌ったことは、とてもいい思い出で、よくぞ忙しい中で挑戦したものだと自分自身を誉めてやりたいと思います。ただ、当時はサラリーマンとしての...
管弦楽曲

ジョン・ウィリアムズ ライヴ イン ウィーンは歴史的事件

こんにちは、ともやんです。コロナ禍が問題なる直前、音楽の都ウィーンで歴史的事件が起きました。大衆娯楽の中でも最大の支持を得ている映画を彩る音楽が、ムジークフェラインザールに鳴り響いたのです。しかも指揮をしたのがスターウォーズ、ジョーズ、レイ...
合唱曲

メサイア名盤 ショルティ シカゴ響&キリ・テ・カナワ名唱

こんにちは、ともやんです。昭和初期から戦後の音楽評論家、野村胡堂こと野村あらえびすは、生前、ヘンデル「メサイア」をことのほか愛し、夭折した長男の死を悼み、東京大学の25番教室で、『メサイア』全曲(SP18枚)学生たちに聴かせたことがあります...
声楽曲

ヘラ・イェサン・パクのドイツグラモフォンデビューアルバム

こんにちは、ともやんです。韓国出身のソプラノ歌手、ヘラ・イェサン・パクのドイツ・グラモフォンでのデビューアルバムを聴きました。とうとうアジア系の演奏家も声楽の部門でも実力を発揮するようになったのかと嬉しい気持ちです。指揮者、器楽奏者では、1...
協奏曲

コパチンスカヤ 衝撃のベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、ともやんです。アーノンクールは、かつて初演時の衝撃を取り戻すことを目的に作品に著しくデフォルメを加えることがありました。コパチンスカヤのスタイルも楽譜に書かれていない、作曲家が原初に抱いていたイマジネーションの再創造なのだと擁護...