コリン・デイヴィス&ロンドン響のエルガー 交響曲第1番!

こんにちは、
ともやんです。

コリン・デイヴィス。
イギリスの名指揮者。
2013年4月14日ロンドンで亡くなりました。
85歳でした。

誠実で深みのある演奏が身上でこのエルガーも前奏から、

おお、という感じで聴かせてくれます。

僕は、エルガーの交響曲でも第1番が好きで、いくつかの演奏を聴いたのですが、
前奏からぐっと引き込まれるのがコリン・デイヴィスが一番です。

ぜひ、聴いて欲しい演奏です。

コリン デイヴィス エルガー 交響曲第1番

エドワード・エルガー – Edward Elgar (1857-1934)
交響曲第1番 変イ長調 Op. 55
Symphony No. 1 in A-Flat Major, Op. 55

1.(21:07) I. Andante nobilmente e semplice – Allegro
2.(07:52) II. Allegro molto
3.(12:53) III. Adagio
4.(13:16) IV. Lento – Allegro
total(55:08)

ロンドン交響楽団 – London Symphony Orchestra
コリン・デイヴィス – Colin Davis (指揮)
録音: 30 September and 1 October 2001, Barbican, London

エルガー:交響曲、エニグマ変奏曲、チェロ協奏曲、行進曲集

ロンドン交響楽団(LSO)が設立されたのは1904年、その最初期、エルガーもオーケストラを指揮していました。

また、1926-32年、エルガーは自作自演の形でLSOと作品を録音、この録音は多くの指揮者たちの大きな指標ともなりました。

その録音に大きな影響を受けたサー・コリン・デイヴィス(1927-2013)もエルガーにも並々ならぬ思い入れがありました。

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