こんにちは、
ともやんです。
コバケンこと指揮者の小林研一郎氏。
1940年(昭和15年)4月9日生まれなので、今年で86歳になられました。
毎年大晦日に開催される「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会」は、長年一人で振られていました。
一時、2年間だけ後輩の広上淳一氏に譲られました。
しかし、2024年と25年は再び指揮台に戻られました。
ただ、今年2026年はどうなるのでしょうか?
しかも会場も東京文化会館の改修に伴い、変わります。
4月16日に主催者からの発表では、会場と指揮者はまだ調整中とのことです。
会場は、東京都内としかわかりません。
今年も御大コバケンさんが振るのでしょうか?
それとも広上さんが返り咲くのか?
それとも別の指揮者なのか?
それとも複数の指揮者で振るのか?
例年だと7月中旬よチケットの申し込みが始まるので、それまでには発表があると思います。
待ちましょう。
さて、僕は、2015年から11年連続で聴きました。
炎のコバケンという愛称があるほど熱い演奏が身上ですが、一日でベートーヴェンの9つの交響曲全てを演奏すると言っても手抜きなしで熱い演奏を聴かせてくれました。
ただ感じたのは、割とテンポは遅めで克明な演奏で着実なスタイルですが、やはり盛り上がる時の熱さはさすがです。
特に第7番の終楽章、そして第九の終楽章はいつも大盛り上がりで、「ああ。これで新しい年が迎えられる!」という感動と共に帰宅するのでした。
この九響とのライブは、コバケンさんもまだ50代でしかも唸り声も収録されていて素晴らしいライブです。
ぜひ、聴いて欲しい名演です。
小林研一郎 ベートーヴェン 第九 九響
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン – Ludwig van Beethoven (1770-1827)
交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」 Op. 125
Symphony No. 9 in D Minor, Op. 125, “Choral”
作詞 : フリードリヒ・フォン・シラー – Friedrich von Schiller
1.(16:50) I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso
2.(10:53) II. Molto vivace
3.(15:59) III. Adagio molto e cantabile – Andante moderato
4.(26:39) IV. Finale: Presto – Allegro assai
total(70:21)
高橋薫子 – Nobuko Takahashi (ソプラノ)
栗林朋子 – Tomoko Kuribayashi (アルト)
伊達英二 – Eiji Date (テノール)
直野資 – Tasuku Naono (バリトン)
福岡県合唱連盟 – Fukuoka Department Choral Association
九州交響楽団 – Kyushu Symphony Orchestra
小林研一郎 – Ken-Ichiro Kobayashi (指揮)
録音:1998年12月 福岡サンパレスホール(ライブ)


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