こんにちは、
ともやんです。
ヨーゼフ・クリップスは1902年4月8日ウィーン生まれ。
今年が生誕124年で今月が誕生月でした。
僕の大好きな指揮者。
ナチス政権下では冷遇されレジスタンス活動していたそうですが、第二次大戦後ウィーン音楽界の復興に尽力した人です。
その後、巨匠たちがウィーンに戻ってくると活動の場を求めロンドンやアメリカに新天地を求めて活動の場を広げました。
そんな反骨精神と気風の良さも好きです。
モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェンなどの名演の録音が多いですが、チャイコフスキーの交響曲第5番は、故宇野功芳氏が、光彩陸離たる名演と評しています。
光彩陸離とは、光が乱れ輝き、まばゆいばかりに美しいさまです。
ぜひ、聴いて欲しい名演です。
クリップス 名盤 チャイコフスキー 交響曲第5番
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー – Pyotr Il’yich Tchaikovsky (1840-1893)
交響曲第5番 ホ短調 Op. 64
Symphony No. 5 in E Minor, Op. 64
1.(14:59) I. Andante – Allegro con anima
2.(11:28) II. Andante cantabile con alcuna licenza
3.(06:15) III. Valse: Allegro moderato
4.(12:09) IV. Finale: Andante maestoso – Allegro vivace
total(44:51)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 – Vienna Philharmonic Orchestra
ヨーゼフ・クリップス – Josef Krips (指揮)
録音: 1955-1973
ヨーゼフ・クリップス・エディション/Volume 2: 1955-1973<限定盤>
ウィーン・スタイルの真髄―ウィーンが生んだ名指揮者による録音集の完結編


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