ヘンデルのメサイアはボールト&ロンドン響の名盤で聴きたい

こんにちは、
ともやんです。

ヘンデルのオラトリオ「メサイア」は1742年4月13日にダブリンで初演されました。

つまり初演されたのが284年も前のことです。
でも、初演から途切れることなく、世界各地で上演され愛されている作品は、多くの宗教曲の中でも『メサイア』が一番ではないかと思います。

宗教音楽の傑作と言うとJ・S・バッハの「マタイ受難曲」がまず思い浮かびます。クラシック音楽の中でも最高傑作のひとつとまで言われています。

しかしこのマタイ受難曲も一時期忘れられていたことがあり、メンデルスゾーンが蘇演したことでその存在を再度認識された作品です。

ところがヘンデルのメサイアは、途切れなく演奏され続けられています。

それは素晴らしいことです。

僕は、合唱団の一員として過去に2回ステージで歌っています。
そして現在所属している合唱団でも5月8日、つまり5日後で公演で歌います。

これだけの傑作ですからCDも多く出ていますが、今回はボールト&ロンドン響の名盤をご紹介します。

表現は素朴で武骨ですが、力強さが魅力の素晴らしい演奏です。

ヘンデル メサイア 名盤 ボールト ロンドン響

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル – George Frideric Handel (1685-1759)
オラトリオ「メサイア」 HWV 56
Messiah, HWV 56 (excerpts)
作詞 : 新約聖書 – Bible – New Testament

ケネス・マクケラー – Kenneth McKellar (テノール)
ロンドン交響楽団 – London Symphony Orchestra
エイドリアン・ボールト – Adrian Boult (指揮)
ロンドン交響合唱団 – London Symphony Chorus
グレース・バンブリー – Grace Bumbry (メゾ・ソプラノ)
ジョーン・サザーランド – Joan Sutherland (ソプラノ)
デイヴィッド・ウォード – David Ward (バス)

エイドリアン・ボールト/ザ・デッカ・レガシー Vol.2<限定盤>

イギリスの巨匠サー・エイドリアン・ボールト(1889-1983)のデッカ録音全集の第2集「バロック&宗教音楽集」です(第1集は「イギリス音楽集」、第3集は「19世紀&20世紀音楽集」)。
1954年と1961年録音のヘンデルの『メサイア』、ジョーン・サザーランド(ソプラノ)とピーター・ピアーズ(テノール)との1959年録音のヘンデルの歌劇『エイシスとガラテア』に、コントラルトのキャスリーン・フェリアー、ソプラノのキルステン・フラグスタート、テノールのケネス・マッケラーによるリサイタルを収録しています。
CD13枚組BOXセット。限定盤。

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